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1990年 東京音楽大学卒業。ホルンを 故)安原正幸氏に師事。
1990~1991年 桐朋学園大学オーケストラ研究科に在籍し、室内楽、オーケストラの研鑚を積む。
1991年 オーケストラメンバーとして渡仏、エビアン音楽祭に参加。
これまでに新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団などをはじめとする多くの国内主要オーケストラにエキストラ奏者として出演。
1996年にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の日本公演にバンダ奏者として出演。
その影響を受け、1997~2000年 ウィーン国立音楽大学に留学する。
この間、ホルンをProf.Gabler、Prof.Janezic、室内楽をProf.Turnovsky、呼吸法をDr.Liebelの各氏に師事。
帰国後も、バレエ、オペラなどオーケストラ、室内楽の分野で数多くのコンサートに出演するほか、サントリー、NTTドコモなどのCM録音やスタジオワークを積極的にこなすなど、精力的な演奏活動を行っている。